お知らせ

インフルエンザ・溶連菌迅速検査等、鼻腔・口腔からの検体採取が必要な検査は中止いたします

2020/03/12

令和2年3月11日、日本医師会より、新型コロナウイルスの医師への感染を防ぐためとして、インフルエンザの迅速診断のための検査を行わないことの検討を求める通知が出ました。

 

新型コロナウイルスに感染した患者にインフルエンザの検査をした医師が、新型コロナウイルスに感染した事例が北海道で判明。インフルエンザの検査で患者から飛沫(ひまつ)が生じて医師が感染する可能性が考えられるとして、検査はせずに、症状などからインフルエンザと診断することを求めています。

 

 当院におきましても、インフルエンザを疑った場合には、検査は行わず臨床症状から診断を行い、必要に応じて抗インフルエンザ薬の処方を行います。

 

あらかじめ、ご理解をお願い申し上げます。

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